2007年08月14日

シンガポールといえばラッフルズホテル

シンガポール発展の基礎を築いた
ラッフルズ卿の名前にちなんでつけられたホテルで、創業は1887年ですので年季を感じます。

アルメニアの商人、サーキース兄弟がレストラン&ホテルとしてオープンさせたのがここの始まりです。

客室すべてがスウィートという、ラッフルズ・ホテル。
一度は泊まってみたいシンガポールを代表するホテルで
日本では小説のタイトルでも有名です。

きめの細かいサービスには非常に定評があり
いつも新鮮なウエルカムフルーツがお部屋に用意されているんです。

でも・・・
実は、泊まらなくても、ホテルのアーケードの中に
充分ラッフルズの雰囲気や美味を味わえるのをご存知ですか?

それが『Thos S.B. Raffles』(トス・エス・ビー・ラッフルズ)です。

私もこれを体験しに、わざわざ訪れました(笑い)


シェフ特製のお惣菜やオリジナルの紅茶やコーヒー、チョコレートなど、極うまグルメが、なかなか手ごろな値段で手に入るのです♪

買いこんで、自分のホテルのお部屋で楽しむのもいい
これまたいいですよね!

トリュフの缶詰やホワイト・トリュフ入りのオリーブオイル、
フォアグラの瓶詰めなど、珍しい超高級食材は、グルメ通のお土産や本命の方のお土産にもピッタリです。

そのほか、乾燥オレンジにチョコレートを和えたものや、
新鮮な卵とココナッツミルク、お砂糖などをバランス良くミックスして
ペースト状にしたココナッツクリーム、kaya(カヤ)。

トーストにぬったカヤ・トーストはシンガポーリアンの典型的な朝ご飯ですが、個人的にはおかゆなどチャイニーズの朝ごはんが好きです。


ホテルに宿泊するのは実現しなくても、
『Thos S.B. Raffles』は、とっても気楽に
おいしいグルメを楽しんだり、買い物が出来るんです。


そして、ちょっと優雅な気分になりたいときは
ラッフルズホテルの「バー&ビリヤードルーム」のランチビュッフェ。

アンティーク調のレストランで、新鮮なロブスターやオイスターなどのシーフード類もグルメ通の間では大人気です。



さらに詳しい情報はこちらからどうぞ^^
 ▼      ▼
http://auctop.com/oversea-it.html
posted by マッハユウイチロウ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポールの料理について