2008年10月07日

タイ・アランヤプラテートの風景

 私の最新刊
 「ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座」
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 ですが本に添って今日はタイとカンボジア国境の話を書きます。

 エピソード オブ
 「ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座」って感じで。




 私は仕入れで訪れた 代々木のフリーマーケットで
 古着業者と接触。

 ダメモトで仕入先を聞くと、彼はべらべらと秘密の仕入先を教えてくれた。

 彼らの仕入先はタイとカンボジアの国境らしい。


 当時の国境付近の季節は雨季。現地の行動は豪雨だと難しいと考え、
 雨期明けの10月、HISで買った一番安いオープンチケットを握り締め
 成田へ向かった。。。。。


 
 まずは焦らさずに結論から入ろう。

 タイとカンボジアの国境は宝の山だった。


 そこには。。。。。



 グレゴリー・リーバイス・リー・コンバース・ナイキ・NB
 LLビーン・ドクターマーチン・軍物・ビンテージシャツなど
 いくらでも有った!! 

 オシャレ系よりWILD系がメインだ。


 なぜ、そこにアメリカ・ヨーロッパ系の古着があるのかは知らない。

 聞いたけど、正式な回答は得られなかった。



 タイ・バンコクから長距離バスで5時間。アランヤプラテートに着く。

 そのバスターミナルから車(三輪タクシー)で20分だ。

 交通手段は三輪タクシーかバイクタクシーしかない。


 当然、かなりの値段をフッかけてくる。

 早速交渉スタート。ここから毎日が交渉だ! 

 妥当な線で手を打ち、目的地へ。


 国境のタイ側出口が巨大マーケットになっていて
 よく東京ドーム何個分の広さというが、そんな感じ。


 ここでの日本人目撃なし。


 どの陸路の国境のそうだが、ボーダー付近は物乞い・物取りが非常に多い。

 サッカーファンで御馴染みの ジョホール バルも
 シンガポールとマレーシアの国境にあるので、やはり物乞い・物取りが多い。


 中央がショップ郡で、パッと見は大した物がなさそう。

 何百件あるんだろう。


 デニム・バック・靴・軍物と店ごとに扱うアイテムが分かれている。


 が、利益の出そうなものが、全然無い。ヤバイ気持ちになる。



 マジかよ〜 エッチラオッチラ来たのによ〜 と一瞬思う。

 ボウズで日本に帰るわけには、いかねぇんだよ〜 と気合注入。



 35度はあろうかという天候の中、歩き続ける。

 日焼けした肩に、重いバッグが食い込み、体力がスグに消耗する。


 何百件のショップ郡を抜けると、仕分け場や古着を洗濯する作業エリアになる。

 そこで仕分け作業している人に英語で

 「オレはコレを探している。沢山買う。どこに売ってる?」と聞く。


 ??????????


 ノーリアクション。困った顔してるようだ。


 まったく通じてない。すこしのタイ語も交えながら、さらに聞く。




 そうこうしてると、店の奥から、ブロークンイングリッシュを話す男が登場。


 私「オレはコレを探している。沢山買う。どこに売ってる?」

 男「オレの友達の店にある。オレが案内する。バイクの後ろに乗れ!」


 2.3分 バイクで走ると、どうやら着いたらしい。

 一見、ただの今まで見てきた中古屋だ。 

 が、店の2Fが倉庫になっており
 そこには、麻袋というかガラ袋に 乱雑に詰め込まれた商品が 山ほどあった。


 ヤツラの倉庫に行けば、山ほどあるぞ!っと

 事前に相談した元バイヤー氏から教えていただいた情報は正しかった。


 利益が出る物が いくらでもある。 

 まさに買い放題だ。


 3時間くらいかけて品定めをする。

 ザッと粗利20万は出そうだ。

 2日目でコレだけやれれば、上々か??


 そして、値段交渉。 

 しかし、相手もプロ。一筋縄ではいかない。

 そう簡単に折れない。 こっちも負けてはいられない。


 英語・タイ語・時にはミックスで交渉は続く。

 自分が持ってる全ての交渉術を総動員。(元営業マンでもある)



 しかし、値段は大きく下がらない。脳が常にフル回転で異常に疲れる。


 まだ宿も決めてないのも考え、まず、日本円で3万円分購入することに。

 それでも利益10万は出そうだ。


 ヤツラの自転車を借りて、銀行へ向かう。

 やはり、果てしなく広い。

 同じような店がひしめき合い、迷子になった。

 来る時は、バイクのケツに乗せてもらったので道を覚えていない。


 何とか店に戻り、仕入れた物の金を払い、まずは宿を探す。


 英語・タイ語ミックスで宿を聞きまわり探す。

 誰に聞いても、「ここにはない。町へ戻るか、国境を越えればある。」

 ウソだ! あるはずだ! ここで足止めになる人だっているんだ。

 国境が5時に閉まって、仕方なく泊まる奴だっているだろ?


 探しても、やはり、宿はなかった。

 じゃ〜 車だ レンタカーだ!


 それすらない。当たり前か? 通常のタクシーもないんだから。


 単純に現地のネットカフェで調べりゃ〜早いじゃん 
 と思われる方もいるはずだ。



 自分も行く前はそう思ってた。

 最悪、現地で調べようと。 

 もちろん、それすらない。

 出国前に日本で出来るだけ、情報を集めていたのだが
 宿の情報を見つけることは出来なかった。



 仕方ないから、現地で何とかしようと 腹は括っていた。

 いままで沢山、情報が無いエリアに行った経験があった。

 土壇場で 何とか してきた自負が、裏目に出た。

 しかも、こんな荷物を背負っての移動は無かった。


 サムイ・プーケットなどの観光地には日本語OSのネットカフェはあるのだが。


 甘かった。


 以前、韓国でPCはあったものの、ハングルOSで自分には使えなかった
 苦い経験があったのに、また同じ失敗を。。。


 人間が手で持てる限界まで 仕入れたので 肩が外れそうだ。
 
 重くて、暑くて、イタズラに体力を消耗していく。。。

 20歩 歩いて 休憩の繰り返し。



 途中、ローラー付の中古のどデカイ バッグを約800円で購入。 

 すこしは楽だ。


 物取りが多いから、荷物を置いて、歩く事もできない。

 歓喜から絶望へ突き落とされる。



 気絶するほど 仕入れるものがあるのに移動手段と宿が無い。



 仕方なく宿のある街へ三輪タクシーで戻り、安宿に辿り着く。 

 もう夜の8時を過ぎていた。


 三輪タクシーで街へ向かうとき、疲れた頭で景色を眺めていると
 繋がれていない、牛(ノラネコならぬ ノラ牛?)の家族が目に入った。

 田舎じゃよくある風景だ。 

 牛が道路脇をノンビリ散歩しているのだ。


 そんな光景を眺めていると、自分の小ささがバカらしく思えた。


 利益10万20万50万ってそんなことばかり考え、何やってんだろ〜っと。

(稼ぎたくて このメルマガ読んでる方 夢が無い事を書いて、スイマセン)


 必死すぎて忘れてたが、腹も減ったので
 まずは、タイ料理でも食べて、ビールを呑んで、考え直そう。


 最悪、赤字も考えられたんだから、2日目で10万以上 利益出てんだ。
 
 まぁ〜よしとしよう。


 続きは本書とセミナーで。


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 Adios Amigo!
posted by マッハユウイチロウ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理屋台編

2007年07月04日

■無料動画あり■タイ料理の食べ方 実践編!

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こんにちわ!

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の著者 山口裕一郎です。

ご閲覧していただき、ありがとうございました。


このレポートでは一般の人がまだ知らない
海外グルメについてのアレコレを貴方だけにお伝えします。

今回はタイ料理の食べ方を紹介します。

ほとんどの料理は卓上にある調味料で
この味付けをしてから食べます。


食べ方の見本が動画で見れます!
 ↓    ↓
http://1chainlife.com/tai-step/212ruk.html


ナンプラー(薄口しょうゆの色)・とうがらし入りのお酢(透明)
砂糖・粉とうがらしの4つが必ずあります。

料理によってチリソースや料理に合ったたれが
出て来る場合もあります。


調味料がない場合は「ナンプラー」「チム!」といえば持って来てくれます。
タイ人に言わせると「混ぜれば混ぜるほど美味しくなる!」との事です。

鳥のから揚げなどは甘いジャムのようなソースにつけて食べます。

安くて、つい頼みすぎた場合
店員に
「アオクラップバーン=家に持ち帰る」
「サイ プラスチック=ビニール袋に詰めてください」
と言ってください。

大体、どの店でもテイクアウトにしてくれます。

驚く事にスープのある麺類までビニールに入れて
持ち帰り可能なのです。


頼みすぎて失敗したなぁ〜と諦めないで、是非、お試しあれ!


もっと濃い映像や深い内容のテキストはこちらからどうぞ!
  ↓     ↓
http://1chainlife.com/tai/


この無料ブログセミナーの基本コンセプトは、
読者さんが海外旅行を楽しんで、そして儲けてWIN-WINになることです。




最後までお読み頂きありがとうございました!



まぐまぐから無料メルマガをはじめました。

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posted by マッハユウイチロウ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理屋台編

★無料動画あり★タイの屋台での注文の仕方 実践編

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今回は屋台での買い物実践編です。


タイ国内・バンコク市内のいたる所に屋台が出てます。

ほとんどタイ語しか通じないので指差し注文でOKです。

簡単な数字や素材名などタイ語で言えるとさらにいいですね。
  ↓   ↓
http://1chainlife.com/tai-step/315zis.html


これはガイヤーンといって地鶏の焼き鳥です。
そのままでもイケますが、タイ独特の辛いタレにつけて食べてもいいです。

大抵タレをつけてくれますが「チム」といえばタレをくれます。

駅の周辺等はシーフードをはじめ沢山の屋台が出ます。

どれも安くて美味しいので、旅行者は楽しめます。

おなじアジア件なので食文化が日本に近くハズレも少ないです。

どんどん挑戦してお気に入りの味を見つけてくださいね。



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posted by マッハユウイチロウ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理屋台編

BANGKOCKの屋台について

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今回はバンコクの屋台街についてです。

■スクンビット通り・ソイ38

100M以上に渡り屋台が並ぶ。
簡単なテーブルとイスが設置されているので
食事を満喫できる。



■ルンピニー公演〜スタジアム

朝と夜がにぎやか。
シーフードやガイヤーンなど
名物料理が楽しめる。



■シーロム・コンベルト通り

シーロム通りの会社員に人気。
僅かに洗練された感じです。



■チャイナタウン

華僑の方が経営する屋台が多い。
フカヒレ・アワビ・燕の巣などが楽しめる。



■サヤームスクエアの映画館前

ソイ1のスカラ座周辺。
ショップ店員御用達。



■カオサン通り周辺

ター・チャーン船着場やカオサン周辺に
沢山の屋台が出ている。
アルコールは近くのコンビニで買って持ち込める店も多い。




■各種長距離バスターミナル付近

簡単な食事を提供する屋台が多い。
休憩で立ち寄るバス停にもそそる屋台が多い。


まだまだあるかと思いますが
この辺が代表的です。



追伸


10年前はフアランポーン駅周辺にも
屋台街があって気に入っていたが
今は開発によりなくなっているので残念です。



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posted by マッハユウイチロウ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理屋台編