2008年10月07日

金融不安とグルメの微妙な関係

キンモクセイがいい香りを出すこの季節、
民主党も大きく動き出し、や金融不安を感じている方
今後のビジネスに不安を覚えている方も多いでしょう。

現在では複数の収入の柱を持つのが強いと言われてます。

その中でも物販は江戸時代から続く堅い商売だと思います。

ただそれがWEBに移行しただけで。


いろんな意味で東南アジア圏で勢いがあるのはインドですね。

流石にインド仕入れはやっておりませんが・・・


中国、韓国ソウル、LA、バンコク近郊まで網羅した
仕入れの方法をまとめた本がこちらになります。

「ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座」
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利益を上げるには安い価格での仕入れがキモになります。

余談ですがインドに行った人って
インドの料理が美味しいってあまり言いませんね〜

LAもグルメについては何とも言えないですね。
posted by マッハユウイチロウ at 20:35| Comment(1) | TrackBack(20) | 今後の日本と海外情勢

タイ・アランヤプラテートの風景

 私の最新刊
 「ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座」
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 ですが本に添って今日はタイとカンボジア国境の話を書きます。

 エピソード オブ
 「ネットショップ&ヤフオク 海外仕入れの達人養成講座」って感じで。




 私は仕入れで訪れた 代々木のフリーマーケットで
 古着業者と接触。

 ダメモトで仕入先を聞くと、彼はべらべらと秘密の仕入先を教えてくれた。

 彼らの仕入先はタイとカンボジアの国境らしい。


 当時の国境付近の季節は雨季。現地の行動は豪雨だと難しいと考え、
 雨期明けの10月、HISで買った一番安いオープンチケットを握り締め
 成田へ向かった。。。。。


 
 まずは焦らさずに結論から入ろう。

 タイとカンボジアの国境は宝の山だった。


 そこには。。。。。



 グレゴリー・リーバイス・リー・コンバース・ナイキ・NB
 LLビーン・ドクターマーチン・軍物・ビンテージシャツなど
 いくらでも有った!! 

 オシャレ系よりWILD系がメインだ。


 なぜ、そこにアメリカ・ヨーロッパ系の古着があるのかは知らない。

 聞いたけど、正式な回答は得られなかった。



 タイ・バンコクから長距離バスで5時間。アランヤプラテートに着く。

 そのバスターミナルから車(三輪タクシー)で20分だ。

 交通手段は三輪タクシーかバイクタクシーしかない。


 当然、かなりの値段をフッかけてくる。

 早速交渉スタート。ここから毎日が交渉だ! 

 妥当な線で手を打ち、目的地へ。


 国境のタイ側出口が巨大マーケットになっていて
 よく東京ドーム何個分の広さというが、そんな感じ。


 ここでの日本人目撃なし。


 どの陸路の国境のそうだが、ボーダー付近は物乞い・物取りが非常に多い。

 サッカーファンで御馴染みの ジョホール バルも
 シンガポールとマレーシアの国境にあるので、やはり物乞い・物取りが多い。


 中央がショップ郡で、パッと見は大した物がなさそう。

 何百件あるんだろう。


 デニム・バック・靴・軍物と店ごとに扱うアイテムが分かれている。


 が、利益の出そうなものが、全然無い。ヤバイ気持ちになる。



 マジかよ〜 エッチラオッチラ来たのによ〜 と一瞬思う。

 ボウズで日本に帰るわけには、いかねぇんだよ〜 と気合注入。



 35度はあろうかという天候の中、歩き続ける。

 日焼けした肩に、重いバッグが食い込み、体力がスグに消耗する。


 何百件のショップ郡を抜けると、仕分け場や古着を洗濯する作業エリアになる。

 そこで仕分け作業している人に英語で

 「オレはコレを探している。沢山買う。どこに売ってる?」と聞く。


 ??????????


 ノーリアクション。困った顔してるようだ。


 まったく通じてない。すこしのタイ語も交えながら、さらに聞く。




 そうこうしてると、店の奥から、ブロークンイングリッシュを話す男が登場。


 私「オレはコレを探している。沢山買う。どこに売ってる?」

 男「オレの友達の店にある。オレが案内する。バイクの後ろに乗れ!」


 2.3分 バイクで走ると、どうやら着いたらしい。

 一見、ただの今まで見てきた中古屋だ。 

 が、店の2Fが倉庫になっており
 そこには、麻袋というかガラ袋に 乱雑に詰め込まれた商品が 山ほどあった。


 ヤツラの倉庫に行けば、山ほどあるぞ!っと

 事前に相談した元バイヤー氏から教えていただいた情報は正しかった。


 利益が出る物が いくらでもある。 

 まさに買い放題だ。


 3時間くらいかけて品定めをする。

 ザッと粗利20万は出そうだ。

 2日目でコレだけやれれば、上々か??


 そして、値段交渉。 

 しかし、相手もプロ。一筋縄ではいかない。

 そう簡単に折れない。 こっちも負けてはいられない。


 英語・タイ語・時にはミックスで交渉は続く。

 自分が持ってる全ての交渉術を総動員。(元営業マンでもある)



 しかし、値段は大きく下がらない。脳が常にフル回転で異常に疲れる。


 まだ宿も決めてないのも考え、まず、日本円で3万円分購入することに。

 それでも利益10万は出そうだ。


 ヤツラの自転車を借りて、銀行へ向かう。

 やはり、果てしなく広い。

 同じような店がひしめき合い、迷子になった。

 来る時は、バイクのケツに乗せてもらったので道を覚えていない。


 何とか店に戻り、仕入れた物の金を払い、まずは宿を探す。


 英語・タイ語ミックスで宿を聞きまわり探す。

 誰に聞いても、「ここにはない。町へ戻るか、国境を越えればある。」

 ウソだ! あるはずだ! ここで足止めになる人だっているんだ。

 国境が5時に閉まって、仕方なく泊まる奴だっているだろ?


 探しても、やはり、宿はなかった。

 じゃ〜 車だ レンタカーだ!


 それすらない。当たり前か? 通常のタクシーもないんだから。


 単純に現地のネットカフェで調べりゃ〜早いじゃん 
 と思われる方もいるはずだ。



 自分も行く前はそう思ってた。

 最悪、現地で調べようと。 

 もちろん、それすらない。

 出国前に日本で出来るだけ、情報を集めていたのだが
 宿の情報を見つけることは出来なかった。



 仕方ないから、現地で何とかしようと 腹は括っていた。

 いままで沢山、情報が無いエリアに行った経験があった。

 土壇場で 何とか してきた自負が、裏目に出た。

 しかも、こんな荷物を背負っての移動は無かった。


 サムイ・プーケットなどの観光地には日本語OSのネットカフェはあるのだが。


 甘かった。


 以前、韓国でPCはあったものの、ハングルOSで自分には使えなかった
 苦い経験があったのに、また同じ失敗を。。。


 人間が手で持てる限界まで 仕入れたので 肩が外れそうだ。
 
 重くて、暑くて、イタズラに体力を消耗していく。。。

 20歩 歩いて 休憩の繰り返し。



 途中、ローラー付の中古のどデカイ バッグを約800円で購入。 

 すこしは楽だ。


 物取りが多いから、荷物を置いて、歩く事もできない。

 歓喜から絶望へ突き落とされる。



 気絶するほど 仕入れるものがあるのに移動手段と宿が無い。



 仕方なく宿のある街へ三輪タクシーで戻り、安宿に辿り着く。 

 もう夜の8時を過ぎていた。


 三輪タクシーで街へ向かうとき、疲れた頭で景色を眺めていると
 繋がれていない、牛(ノラネコならぬ ノラ牛?)の家族が目に入った。

 田舎じゃよくある風景だ。 

 牛が道路脇をノンビリ散歩しているのだ。


 そんな光景を眺めていると、自分の小ささがバカらしく思えた。


 利益10万20万50万ってそんなことばかり考え、何やってんだろ〜っと。

(稼ぎたくて このメルマガ読んでる方 夢が無い事を書いて、スイマセン)


 必死すぎて忘れてたが、腹も減ったので
 まずは、タイ料理でも食べて、ビールを呑んで、考え直そう。


 最悪、赤字も考えられたんだから、2日目で10万以上 利益出てんだ。
 
 まぁ〜よしとしよう。


 続きは本書とセミナーで。


 アマゾンで買えば送料も無料です。
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 Adios Amigo!
posted by マッハユウイチロウ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理屋台編

2008年05月04日

タイのグルメのあれこれについて

タイのグルメと聞いて、おいしいタイ料理を思い浮かべましたね。

トムヤムクン、トードマンプラー(魚のさつま揚げ)、
クウェティオ・パッタイ(焼きそば)、
ゲーン・キョワーン・ガイ(チキングリーンカレー)、
プーポパンカリー(カニのカレー)、
ヤムウンセン(パパイヤサラダ)、タイスキが、
ぐるぐる ぐるぐる頭をかけめぐりましたね。


タイ王国の観光地でグルメツアーの旅行会社の添乗員さんなら
早口言葉で練習し暗記しいつでもどこでもかまずに
言わなくてはいけない。

これらのあまくって、すっぱっくって、
カラい南国の魅惑的な刺激的な夏がいつでも味わえる料理の数々。

食べたいですね〜。

(こんなに前置き長いのに)でも、

タイのグルメです。

たまの刺激は必要ですが日本人なら鯛でしょう。

グルメとちょっと特別な感じがするタイと言えば魚の王様、鯛ですよ。

もちろん、一番美味しいのはもちろんお刺身。

生・生・生・粋のいい生で食べるのが一番。

プリこり食感の透き通るような白身。

お刺身醤油でも、すった山葵でも、ツマの薬味でも、
例外でイタリアン風にカルパッチョで、鯛の甘み、
ビネガーの酸味、胡椒の辛み。

(ここでもタイ料理のような不思議な美味しさに出会える)

あぁ、おいしい。

生だけじゃない。

春の桜の塩漬けがちょこんと乗ったほんのりピンクの鯛飯。

金目鯛は庶民の味、煮付けの王様。

丸々焼いちゃう塩竃焼きも最高です。

もちろん、おすましも最高。食べた後に残るタイのタイ。

可愛い我が子に説明して、うっかり欲しいと言われ、しまったと思い洗っても臭いはとれないのに渡してしまったお母さん。

日本人なら鯛のネタに困る事は無いと思われます。

挙式に招待されテーブルに必ず置いてあるタイ。

手を付けず、お土産にもらうものの帰っても食べない。

回転寿司のくるくる回るタイのネタもこんなもんかと、
安さに妥協してしまう。カピカピで美味しくないイメージですよね。

これらは、もちろんコストを抑える為にほとんど養殖の魚の王様とはちょっと威張れない鯛のようです。

「タイって言うほど美味しくない」と思った人は、新鮮な日本の(ちょっと以上に高い)鯛を食べてないからなのです。

スーパーの刺身コーナーで高そうに「鯛の刺身・特売品」って売っちゃうからです。

プロのお魚やさんでおすすめの鯛を買わないからです。

やはり高くっても鯛は王様なのです。

おめでタイの鯛なのです。鯛は日本の春の味なのです。

他国にグルメ旅行に出掛けた後は、
やっぱり日本の味がいいな〜と思いませんか?



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posted by マッハユウイチロウ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理レストラン編

タイでの仕入れ

タイで仕入れるというと市場を思い浮かべると思います。

水上市場なんて海外旅行へ来たとしみじみ思えるのではないでしょうか?

タイ国政府観光庁のショッピング情報にあるバンコクの市場を
あげてみるとチャトチャック・ウイークエンド・マーケット、
プラトゥーナム市場、バンランプー・マーケット、
パーククローン・マーケット、ボーペー・マーケット、
スアン・ルム・ナイトバザールです。

何が仕入れれるかというと、プ
ラトゥーナム市場は服飾・生鮮食料品を中心に、
ボーペー・マーケットは衣料品の卸売り市場で
地元の人も仕入れに来ます。

ワット・ポーにあるバンランプー・マーケットと
パーククローン・マーケットはお花がメインです。

スアン・ルム・ナイトバザールは
タイではじめての公営ナイトマーケットと言われています。

そしてバンコク名物の巨大マーケットであるチ
ャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットは
その名のとおりチャトチャック公園で
毎週末の土曜日と日曜日に開かれる市場です。

タイ王国のお土産で、特産品として有名なのが
タイシルク、陶磁器、宝石また革製品としてワニ皮のバッグが有ります。

観光客をターゲットにしたおみやげ屋さんや露店に、
タイシルクや陶磁器は必ず有ると言っていいのではないでしょうか?

宝石はルビーとサファイアの産地として世界的にも有名です。

またバンコクにあるチャイナタウンには
金製品のショップが多いと言われています。

ただし、商品が高額なため自分自身が確かな目を持っている事と、
信頼出来るショップを確認しておく事が大切です。

同じく事前確認として、ワニ皮製品には国内外の持ち出し、
持ち込みに規制が有るのでそのあたりも調べてからがいいと思います。

そして、こうした観光地での店は、
その土地ならではの商品を並べていますが
高い(ぼったくり)な事が有ります。

暑い土地で、なめらかでつややかなシルクの肌触りは惹かれますが、
せっかく物価が安いところでに行くのですから、
地元の市場の(安全な)お店に出掛け心惹かれるまま
(サイフと相談しながらですが)色々仕入れて見てはいかがでしょう?

お宝が待っているかもしれませんよ。



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posted by マッハユウイチロウ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タイへの行き方

日本からタイへの行き方について

タイへの行き方で飛行機を思い浮かべると思います。

タイの航空会社としてはタイ国際航空ですが、
日本発の就航ラインの直行便はタイ国際航空の他に、
日本航空、全日空の日本の会社また、ノースウェスト、
ユナイテッド航空、エアーインディア、シンガポール航空などの
たくさんの外国航空会社が入っています。

ほぼ6時間で移動出来ると言われています。

他に香港、上海、台北などの中国経由の経由便も有ります。

どこにしようか悩む所ですが、安全、快適さを選ぶか、
航空券の料金で選ぶか、また観光予定時間を計算するかで
おのずと決まってくると思います。

ところで、飛行機に乗れない人って少ないのでしょうか?

マンガからヒットした「のだめカンタービレ」を語る上での
重大なポイントの一つ、千秋が飛行機に乗れないって事でしたよね。

これは、たしか飛行機恐怖症だったのですが、
海外へ出て初めてわかる飛行機酔いも有ります。

国内の短時間なら気のせいで誤魔化せます(イヤかなりきついけれど)。

車酔いしないのに、船酔いしないのに、酔い止めを飲んでも飛行機のトイレに絶えずいなきゃいけない辛さ。

まるで指定席がトイレのイス状態。

さらに、トイレは(〜ピー〜を)流すのも恐いんです。

吸い込まれそうな気がします。

国内線を利用した場合にはリゾートで癒されるレベルに戻るまで
時間がかかりまったく癒されない。

快適な酔わない飛行機は何処が良いんでしょうね。

さて、話を普通の人向きに戻します。

タイ国内の移動はバンコクを基点として様々な航空会社が運航しています。リゾート地である島々は飛行機を利用すると思います。

そこで国内線への乗り継ぎの際は時間を考えて下さい。

乗り継ぎ時間に2時間くらい考えておいた方が良いようですし、
遅い時間に到着すると乗り継ぎが無く、そこで1泊なんてことも。

せっかくタイ王国を楽しむために来たのに
貴重な時間をつぶす事になります。

タイ国内へ入ってから交通機関を使ってみたい人もいるのではないでしょうか。

バンコク市内の公共交通機関として、
高架鉄道(BTS)、地下鉄(MRTA)が有ります。

他に路線バスやメータータクシー、運河ボートも有ります。

ところで、子供料金なのですが、基準が年齢では有りません。

地下鉄構内に目安となる身長測るキリンさんがいます。

90cm未満が無料で90cm〜120cm未満が子供料金となります。

そして高架鉄道なのですが、

同じく90cm未満が無料は一緒なのですが、
それ以上になるとこちらはみんな大人扱いです。

(ただし、子どもの日(1月の第二土曜日)は140cm以下は無料になります。)

そんな、交通の違いも観光旅行ならではの楽しみですね。


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posted by マッハユウイチロウ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タイへの行き方

タイ、バンコク、アランヤプラテート?

タイ、バンコク、アランヤプラテートの共通語は何でしょう?

ズバリ!今、オイシイのです。

タイで美味しいものそのものズバリ、タイ料理は刺激的な夏を更に刺激的にしてくれるイメージです。

むしろ、夏より冬なのですが…。

タイは熱帯気候で1年通して温暖な気温が続くのですが、
5〜11月が雨季と3〜5月暑期(4月が1年で一番暑く平均35℃)の為11〜2月の乾期が観光にはベストなので冬の方がお勧めです。

多分、旅行会社のツアーも乾季期間の方が高いはず。

タイ王国で安心出来る、タイ国政府観光庁(TAT泣いてる絵文字じゃないですよ)で楽しめるオススメとして、ゴルフ、ダイビング、タイ式マッサージ、ムエタイです。

他にはゾウ(乗る事も出来たり)、ニューハーフショー(ニューハーフになる人が多く、とてもキレイ)なんかも有ります。

国民の95%が仏教徒で有名な寺院もあり、
また人々の信仰があつく、温暖の気候と同じく
あたたかい笑顔にプラスして礼儀ただしい印象を与えます。

首都はバンコクはタイ文化の中枢で、王室の本拠地です。

白壁に囲まれた敷地内に歴代王が建立したきらびやかさ、
各当時の芸術の粋、権力の象徴ともとれる金や宝石の数々のある王宮。また、

人々の信仰をあつめているだけあって華麗な極採色に輝く寺院の数々。タイの古典舞踊が鑑賞できる国立劇場もバンコクにあります。

アランヤプラテートは、(タイが魅惑の国で数ある中からア行で選んだだけのですが)ここがなぜオイシイのかというと、国境を越えてカンボジアに行く窓口にもなる事(もちろんビザ必要。)

その先のポイペトはカジノ楽しめるし、
有名なアンコールワットにも行けてしまうのです。

それだけなら、普通の観光地、ここがオイシイ理由には、
カンボジアからもやってくる。

何が?宝石や布が。

タイ旅行で「お土産です」って、Tシャツもらった事無いですか?

もらった時は、製造地が他国の箱チョコのおみやげよりいいものもらちゃったと思っていたけれど、実は値段がダイソー並み。

カンボジアの市場もそういう意味でかなりお買い得で
オイシイのですが、ここもお宝探しに良いと密かに注目をあびています。


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posted by マッハユウイチロウ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本から海外へ激安で行くには

2007年08月21日

台湾・台北のディンタイフォン本店

お店の前にはも〜ういつも人が沢山。

ローカルの方、観光客にも大人気のお店です。

小龍包好きを自負する方でしたら人ならこの名前を聞けばピ〜〜ンと来ますよね。

台北に本店を持つ世界的に有名な小龍包の専門のお店です。


ベーシックな小籠包からはじまり、具沢山の野菜の蒸し餃子。

ちょっぴりスパイシーな牛肉のスープ。

蝦シュウマイ。

練ったお芋が入っているスイーツ小籠包。

そして、蟹味噌小籠包!

全て激うまです。


そして、ディンタイフォンに行くなら絶対に
オーダーして欲しいのが卵チャーハン!


小龍包にかかせないのが肉汁。

気をつけないとうっかり洋服に・・・・

一気に食べると唇を火傷するときも。

そんなとき、店員のお姉さんが、
シミ抜きとお絞りを持ってきてくれるのだそうで、
美味しくて、サービスもよくて、本当におすすめです!

さすがNYタイムズが世界の10大レストランに選んだ小籠包の大人気店だけありますね。

日本人観光客で超満員が予想されますので、
予め日本で予約されてから行かれることをお薦めします。

ここで食べない事には来た意味がないですからね〜


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posted by マッハユウイチロウ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理について

台湾・台北の好記担仔麺

夜、店先は団体客でいっぱいで溢れてます!

屋台風・レトロ風ムードが楽しいオーソドックスな台湾海鮮料理店。

連なる系列店から自分でお好きなタイプを選べて、
道にもお店がせり出していて、とても活気があります。

台北ローカルフードの大人気店。

その日のメニューを店頭のサンプルを見ながら、指差しオーダー出来るので、言葉の通じない観光客は助かるし、安心です。

白筍が台湾では人気なので、むいていただいたり、
珍しい食材もあって、日本人でも非常に楽しめます。

店に出ているサンプルは全部、本物で、毎日作っては閉店後に捨てるそう、、、
ちょっと勿体無いですね〜(笑)

そして、このお店の看板にもなっている「担仔麺」35元(130円)。

素麺・冷麦に似た麺と海老の出汁がきいて本当に美味しいです。

量は少な目ですが、麺にそぼろ肉のトッピング、海老、チャーシュー、干しエビのだしがきいた美味しい深い味のスープ。

その他、スルスルとノドを通っていきます。

「好記担仔麺」は、麺以外にもメニューは豊富。

台湾料理は一通り揃っているんです。


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posted by マッハユウイチロウ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理について

2007年08月15日

マンダリンオリエンタル香港のケーキショップ

マンダリンオリエンタル香港はオブジェが非常に有名です。

お菓子で作られたバックや靴など非常にキレイで、
ケーキショップだけど、まるでアート鑑賞してるようです。

宝石のショーケースのように並べられたチョコレートと濃厚なチーズケーキは選びきれません。

まるで美術品か宝石のケースのように見えるケーキなどのスイーツやパティスリーはその味も見た目に負けることはなく、
英国王室御用達のマンダリン・オリエンタル香港の
ケーキショップでしか買えないスイーツを求めて訪れる人も多いそうです。

そして、ラウンジでゆっくりとアフタヌーンティー。

ですよね、やっぱり。お決まりですが・・・・

こちらのサンドイッチは、パンでサンドしてあるのではなく
スモークされたサーモン、新鮮な薄焼きの玉子、フレッシュでシャキシャキしたキュウリ、生ハムで
包まれていて、ビジュアル的にも素敵で、食べ飽きずに
おもてなしにもってこい。

そして、なんといっても、極めつけは、あつあつのスコーン。
パサついてなくて、すごくおいしいと好評です。

スコーンのお供におすすめなのが、
ローズペダルジャム。

マンダリン東京のローズペダルと名前こそ同じですが
レシピは完全に違うそうなので、ローズペダルは
マンダリンオリエンタル香港がおすすめです。

2006年秋に、8ヶ月間の全館改装を終え、
ホテルが遂に新しく生まれ変わって、数々の賞を獲得したレストラン、
世界的に有名なアフタヌーンティー等、新しいマンダリン等が楽しめます。


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posted by マッハユウイチロウ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港の料理について

ニューヨークのチャイニーズ 小籠包

チャイナタウンに本店、フィフスアベニュー近辺に支店があります。

もし、雑多な感じがお好みなら、チャイナタウン本店。

また、お洒落な感じが好みならミッドタウン支店へ。

なんと言っても有名なのが、蟹粉小籠包(カニ肉入り)。

小龍包ひとつひとつがかなりのボリュームで
薄く、モチモチしたコシのある皮が美味しい。

肉汁が凄くてジューシー!!

具の中には蒸されて温まったときにジュワ〜ととろけ出るように計算されて肉汁のゼリーが練り混まれているんです。

かなり熱いので、レンゲの上に乗せ、
肉汁を逃さないよう、フーフー冷ましながらしながら食べるのです。

小籠飽は蒸篭に8個入りで、
あつあつのスープをチュっと吸って、黒酢をかけて食べるのですが
本当に美味しい〜!!

本場の台湾、香港、上海の老舗に負けないくらいのおいしさです。

カニ身入りのほうがコクがあり人気ですが
豚肉のみの小籠包もさっぱりした上品なおいしさです。

ライトな口当たりの青島ビールでおいしい小籠包!いいですね〜♪

ほとんどのガイドブックに紹介されていて、いつでも行列ができるんですよね。

チャイナタウンのほうが、ミッドタウン店より少し単価は安めです。

チャイナタウンのお店が、とても有名ですが
この店の周りには『小籠包』と謳っている偽のお店などの多数もありますので、
注意して、本物の味、中国4000年の歴史を楽しんでくださいね。



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posted by マッハユウイチロウ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューヨーク